遊ぶ、食す、泊まる、癒す 那珂川町観光協会

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那珂川町とは

栃木県の北東部に位置する人口約1万8千人の町、那珂川町。2005年に馬頭町と小川町との合併により発足しました。町の中央を流れる那珂川は関東でも有数の清流で、町名の由来となっています。清流とこれを取り囲む里山が織り成す豊かな自然、温泉や美術館、ゴルフ場やキャンプ場などの観光施設が、訪れる人々の心を癒しています。この町に暮らす人々の心や想い、そして受け継いできた文化が、魅力ある町にしています。

那珂川町の代表的な観光地・名産品

馬頭温泉
肌が滑らかになることから「美人の湯」と呼ばれる馬頭温泉郷は、身も心も美しくなると人気を博しています。白煙をなびかせる那須岳、それに連なる山々を一望できる景勝地に位置しています。
鮎
町の中央を流れる『那珂川』は関東でも有数の清流であり、鮎が遡上してくる川としても有名です。夏から秋にかけてやなが設置され毎年良質の鮎が漁獲されています。
温泉トラフグ
町内から湧出する温泉水を利用したトラフグの養殖に成功し、日本中から注目を集めています。旅館やレストランにフグの料理のメニューが並び、人気を博しています。
八溝そば
八溝の地に伝わる八溝そばは、香りが高く、風土が育んだ美味しいそばです。豊かな自然の中で堪能するそばの味は格別です。
小砂焼
1830年(天保元年)水戸第9代藩主徳川斉昭(烈公)が小砂に陶土を発見し、水戸藩営製陶所の原料陶土として使われたのが興りです。
現在では、金結晶という金色の上薬が特徴で、小砂焼は金結晶の名で広く知られるようになり、栃木県伝統工芸品に指定されています。